占いを好きな人はたくさんいます。
そしてその占いの結果を信じ込む人も少なくないようです。
しかし、占いはあくまでも占いですから、何もかも信じ込んでしまうのはちょっと考えものです。
たとえば、付き合っている男性との相性を占ってもらう人も多いかと思いますが、そんなときの占いの結果はどのように考えればいいのでしょうか。
占いの結果が自分にとって都合のいいものだったりよいものだったりしたなら、そのまま受け入れてもいいでしょう。
その占いが「怖いくらい」よく当たると評判ならなおさらです。
今後は結婚ということもあり得るかもしれませんね。
けれども、相性がよくない、自分の思うような結果ではなかったといった場合には落ち込んでしまいますよね。
「彼とは相性が良くないから別れたほうがいいのかも…」そんなふうに考える人もいるかもしれません。
でも、占いの結果だけで付き合っていた人と別れてしまうなんておかしいとは思いませんか。
占いはただ結果を伝えられただけではないはずです。
なぜ相性がよくないか、どうすれば改善されるのかといった助言も伝えられているのではありませんか。
つまり現時点では相性はよくないけれども、その助言を参考にすることで相性が良くなる可能性があるということです。
そもそも占いをどこまで信用するかというのは個人の考え方によるものです。
「怖いくらい」当たるという占いでも、ある人にとってはあまり当たっていないと感じる人もいるかもしれません。
逆に街の平凡な占い師の鑑定でも、信じる人はなんでも信じ込んでしまうこともあります。
確かに、占ってもらったときに自分の過去や現在の状況をピタリと言い当てられたら驚いてしまい信じたくなることでしょう。
けれども、人が占いに頼りたくなる時というのは迷いや悩みがあるとき、つまり「心が弱っているとき」です。
だから占いの結果に一喜一憂してしまうのです。
昔から「当たるも八卦当たらぬも八卦」という言葉がありますが、占いに関してはこのような考え方でいるほうが好ましいといえます。
あまり過信したり依存するのではなく、あくまでも最終判断は自分自身で行なうべきと心得ましょう。

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